monologue


生花は儚い命です。
それを寂しいという人もいます。

でも私は儚いその一瞬一瞬にさえ
惜しげもなく溢れる美しさに、ほとばしる命のエネルギーに
いつも心を打たれます。

今目の前にある美しさは、今目の前にいるあなたしか受け取れない植物からのギフトです。

諸行無常、千変万化。
だからこそ、気取らず気構えず、この一瞬を存分に感受したくなる
そういう花を届けたくて。